Screen capture + annotation / Windows

SnapNote Studio
撮るだけで終わらない。
伝わる画面へ。

画面をキャプチャし、矢印、番号、文字、ぼかし、サイズ変更が行えます。説明資料、手順書、バグ報告を、一つの流れで作れます。また、キャプチャした画像からOCRでテキストを生成し、ollamaのオープンソースAIモデルと連携すれば、翻訳も簡単にできます。

  • v3.1.2
  • Windows 10/11
  • .NET 8
  • WPF
SnapNote Studioで画面をキャプチャし、矢印、下線、囲み、OCRを使って注釈している編集画面
SnapNote Studio / EditorAnnotation + OCR + Translation

01 / One short workflow

見せたい場所を選び、
そのまま説明を加える。

標準のショートカット Ctrl+Shift+S からキャプチャを開始し、ドラッグで範囲を選ぶか、ウィンドウをクリックして撮影します。編集画面が開いたら、左のツールから矢印や図形、文字、効果を選び、色、太さ、不透明度を調整します。

完成した画像はクリップボードへコピーしてチャットやIssueへ貼り付けるか、時刻を含むPNGとして保存できます。コピーして閉じる、保存して閉じるといった短縮操作もあり、説明画像を何枚も作る場面でも流れを止めません。

02 / Annotation toolkit

示す、隠す、順番を伝える。

A / L / R / E

矢印、線、図形

注目してほしい場所を矢印で指し、直線、長方形、楕円で領域を囲みます。色、線の太さ、不透明度を画面に合わせて変更できます。

T / N / H

文字、番号、蛍光ペン

補足文を置き、①②③の番号で手順を示し、半透明の蛍光ペンで重要部分を強調します。複雑な操作も読む順番が伝わる画面にできます。

M / B / F

モザイク、ぼかし、塗りつぶし

個人情報や認証情報など、共有前に隠したい箇所を加工します。元画像を別の編集ソフトへ渡さず、注釈と同じ画面で処理できます。

S / G

スポットライトと拡大鏡

選択範囲以外を暗くして視線を集めたり、小さなUIを拡大して見せたりできます。全体の位置関係を残しながら細部を説明できます。

03 / Capture precisely

必要な画面を、
もう一度でも正確に。

自由な範囲選択とウィンドウ選択に加え、直前に使ったキャプチャ範囲を再表示できます。定期的な比較や、同じ位置を何度も撮る検証では、Spaceで前回範囲を表示しEnterで再撮影できます。

複数モニターと高DPI表示に対応し、編集画面では最大1200%まで拡大できます。切り抜き、90度回転、縦横比を保ったリサイズ、軽いシャープ化も備え、共有前の仕上げまで行えます。

1Capture範囲・ウィンドウ・前回範囲
2Annotate図形・文字・効果
3Shareコピー・PNG保存

Make the screen explain itself

一枚の画面を、
伝わる説明へ。

Windows 10/11向けインストーラーをGitHub Releasesから入手できます。

GitHubでSnapNote Studioを見る ↗